アキミョウガ

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9月の野菜作り、秋茗荷、オクラ、ミニトマトなど

2021年9月26日

親がつくっていた狭い畑で、家庭菜園として野菜を作っています。今回は、9月の野菜の状況について書きました。猿が出没するので、畑の全面を網で囲ったり、猿が食べない野菜をつくるなどしていますが、ささやか栽培と新鮮野菜を食べることを楽しんでいます。

秋茗荷、オクラ、ミニトマトなど

秋茗荷がとれたので甘酢漬けにしました

アキミョウガの花

アキミョウガの花

一昨日、久しぶりにフキやミョウガを植えている畑に行ってみると、ミョウガの花が咲いていました。

たくさんではないのですが、ポツポツと芽を出していたので、収穫しました。

量は150gで、ほんの少しなのですが、秋にはほとんど採ったことが無かったので、少しうれしくなりました。(^⊆^)

同じ場所で、7月末から8月にかけて500gほど採ったのですが、秋にも出てきました。

植え付けてから、5年ほどになるのですが、少しずつ根が充実してきているのかもしれません。

昔は田んぼだったところに、植えてたまに肥料を散布したり落ち葉を入れるだけなのですが、頑張ってくれているようです。

鹿に侵入されて、葉を食べられることがあるので、この対策をしっかりする必要があるのですが、なかなか追いつきません。

中途半端な量なので、甘酢漬けにしました。

アキミョウガの甘酢漬け

アキミョウガの甘酢漬け

うまく浸かれば、少し楽しめそうです。

オクラ、ミニトマト、モロヘイヤを収穫中です

オクラとミニトマト

オクラとミニトマト

こちらも、一昨日収穫した、オクラとミニトマトです。

いまは、モロヘイヤも丈が大きくなっているので、ときどき収穫してお浸しにしたり、みそ汁に入れたりして食べています。

味噌汁に入れるのが簡単で手間いらずなので、私がつくるみそ汁は、いつも具たくさんになりがちです。

これらの野菜は、猿にあまり食べられないので、猿対策をしていない畑で作っています。

オクラやモロヘイヤは、種を採ってもうまくいかないことがある(技術不足です (>_<) )ので、種を買って育てています。

写真のミニトマトは、昔から継続して種を採って栽培しています。一口サイズで美味しいトマトだと思ます。

オクラ、ミニトマトはそろそろ終了かと思いますが、モロヘイヤはもう少し採れそうです。

他には、キュウリ、ゴーヤもそろそろ終了のようです。

キュウリも毎年種を採っていますが、今年は種採り用に残して置いたキュウリが、いつになく大きくなりました。

大きくなったキュウリ

大きくなったキュウリ

この写真がそのキュウリで、大きさが、直径6cm、長さ42cmで重さが1.1kgでした(横物差しが30cmです。)。ツルにぶら下がっていたのですが、下に落ちてしまっていました。

重くなったのものは、支える必要があるんですね。失敗。でした

種を採るには早すぎるかもしれませんが、少し種をとり、食べてみたいと思います。(^⊆^)

その他の野菜たちの様子

以上に書いたもののほかに、ナスビ、インゲンマメがとれており、ニラが種をつけています。

また、冬野菜として、ニンジン、ノラボウ菜、小松菜、早生今市蕪、大蔵大根、などの種を蒔いおり、芽を出しています。

狭い畑で、すこしづつって作っています。手抜きの家庭菜園で、失敗が多いのですが、栽培も食べることも、ちょっとした楽しみです。(*^^*)

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